March 04, 2004
発音記号が大切です(4日目)
[ タイ語基礎2 ]
タイ語の特長の一つである声調も発音記号がある。大きな誤解は同じ声調記号なら同じ声調で読むのだろうということであった。が、そんなことは全く無く、どんな母音(子音)につくか(正確にはもっと複雑)によって同じ声調記号が低音記号になったり、高音記号になったりするという。なんだか難しそうなことになってきた。一部タイ文字を既に習っていた人を除き、みな頭がいたいいたい言っている。
昨日の授業で、発音記号を忘れましょうと言われたものの、暫くは発音記号(特に声調)と他の母音子音との組み合わせに注意しなければ先に進めない。あと、相当の数の例外があるようで、昨日言っていたように簡単ではなさそうだ(泣)。
今日はこれから空港に友人を迎えにいって、そのあとバンコクガイド。
明日は休日なので、更新が遅れるかもしれません。
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