February 05, 2004
公共サービスについて1(14日目)
1と2に分かれた「公共サービスについて」のうち、今日のパート1では主に病院関係のことをやった(明日はパート2)。
病院に行くというシチュエーションでの会話、病名、症状名、体の部位、その他「緊急」「セラピー」などの医療用語を習う。覚えるべき新出単語数は約90ある。
授業の進行は英語8割、タイ語2割を使って行われるのだが、今までは英語で困ることは特に無かった。というのは、先生が簡単な英語で説明してくれるので、例えばdiligentという単語を知らなくても、people who study hardとか、opposite to lazyといった説明をしてくれていたからだ。また、元の単語自体も比較的簡単なので、とくに単語の意味を調べなおすことはなかった。
ところが、今日やった体の部位や症状などは、英語でも知らない単語が多く、最後まで説明を聞いても「?」が残る物が幾つかあった。to be inflamedと説明書きがある単語の意味が分からなくて質問したら、先生は「痛みが出て、赤くなったり、黄色くなったりして......」と説明してくれるので「膿」のことかなと思ったのだが、帰ってから調べてみると、「炎症」の意味であった。確かに炎症をやらずに、膿なんていうマイナーな言葉を教えるのはちょっとおかしい。他には、鼻水が出るというのは英語ではrunning noseということも初めて知った。言葉の出来方は面白い(23へぇ)。
基礎3あたりから全ての説明がタイ語にシフトすると聞いているのだが、新出単語はどうやって習うのだろうか。複雑なタイ語の説明が複雑な英語でされていたらきっと、新出英語とも格闘しないとならなくなるだろう。まぁここは「一石二鳥を狙いたい」と言ってみる。
昨夜投稿できなかったので、翌朝投稿。

