December 13, 2004
P2P家庭教師「Skype先生」
[ 近況メモ1 ]
タイまで国際電話1分7円を書いて以来、音声チャットと国際電話は全てSkypeを利用しています。音声チャットの高音質は前述の通り、他にもタイ文字利用のチャットなど、メッセンジャーとしても十分使える作りになっているので、MSN MessengerやYahoo! Messengerの出番が減ってきました。Skypeなら、タイ語の発音が分からない時に文字を入力して「これは何て発音するの?」と聞くことも簡単です。
ところで、あそびをせんとやうまれけむさん経由で知った無料スケジュール共有ソフト「アリエル・マルチスケジューラ」の公開についてなどなど、最近Skypeを利用したビジネスが増えてきているので、一つ考えてみました。「SkypeOutで国際電話を掛ける際に購入するSkypeOut Creditを、ユーザー間で譲渡できないか」ということです。
譲渡できるようになれば、Skypeを利用したP2Pの家庭教師など様々な使い道が考えられます。例えばタイ語を習いたい人は、タイ語上級者を探して時給とスケジュールを交渉。授業終了後にSkypeOut Creditから料金を払うナドナド。語学のオンライン学習だけでなく、Yahoo!知恵袋や人力検索サイトはてなの電話版みたいな使い方ができてスゴク面白そうなのですがどうでしょうか。どこか実装してくれないかなぁ。
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2005年1月16日追記
Jyveというサイトが似たようなサービスをしていました。自分の「第一言語」と「学びたい言語」を登録して、条件に合った人を検索してくれます(画像は登録画面)。ただ、16日現在、タイ語を話す人も、タイ語を学びたい人もいないようです......
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