March 15, 2004
タイ式「誘い」の断り方(10日目)
[ タイ語基礎2 ]
タイ文字の授業は、金曜日の授業の復習に充てられた。
午後の文法会話の授業のテーマは「断り方」。日本でも誘われた時にヤンワリ断る方法はあるが、タイのはもっとヤンワリしているので注意が必要だということだった。例えば「映画を見に行かない?」と誘った時に「ちょっと今日は約束があるから。」というのは日本でもある手だ。この程度言ってくれれば、相手は行けない(或いは行きたくない)ことは分かる。
タイの場合は違う。先生曰く、「行けるかどうか分からない」とか「ちょっと考えてみるね」と返答したら、人によって程度の差さえあるものの、少なくとも「50%以上の確立で行かない」ことを意味するらしい。だからそれ以上の誘いは避けた方が賢明だということだった。
もっと際どいのは、こうだ。皆で「何時にどこどこで待ち合わせ」という話になったときに、「もし行ったら会いましょうね」と言って不参加表明する方法。これは実際良く使われる方法で、人によっては99%不参加らしい。なにもそんな言い方しなくてもいいのになぁ。
と思ったら、日本語にも「行けたら行くよ。」という言葉があった!これもよく考えれば文章が成り立ってない。
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