March 10, 2004
読める?読めない?(7日目)
朝の電車で、車内の注意書きに目が行く。まだ読めない部分の方が多いのだけど、「開くドアにご注意ください」とタイ語で書かれてある部分の「開くドア」が読めたのには首相ならずとも「感動した!」もっともその横に、英語表記がなかったら読めたかは定かではないけど。
次に、全ての駅名が書かれた案内板に目をやると、ところどころ読めるところがあるものの、駅名全て読めるものは無かった。ところが、今日の授業で高子音を習ったので(これで子音母音で残ったのは低子音のみとなった)、帰りの電車では幾つかの駅名を読むことができた。が、最も有名なSiam駅の表記が習った通りではない。Siamはサヤームと発音されるからSayaamと発音するのだろうと思ってタイ文字を見てみると、Saのうちのa(母音)にあたる物が見当たらない。yaamは問題ない。きっとこれもそのうち習うであろう、タイ語によくある例外の一つなのだろう。
昨日の答え。
友人のドイツ人友人がバンコクで10Bで仕入れて、パタヤで100Bで200個ほど売ったというものは、仏像を象った小さな土細工ということであった。古い物や由緒あるものは一つ何百万円もするものだという。タイ人はこの2cm×3cm程の土細工をペンダントにしたり、箱に入れたりして機会ある毎に拝んでいる。最近では捏造品?が殆どで、本物を買うのは素人には難しいらしい。お寺の周辺の屋台からデパートの中の貴金属売り場までどこでも購入することができるので、どうしてそのドイツ人だけこれだけ売上をあげることができたのかは不思議でならない。週一ペースでやって少なくとも仕入れの3倍は売ると言う。外人だから受けるのか否かは分からないが、つっこんで聞いたところ、お客はタイ人とのことだったから、どういう心境でそんなものを外国人から買うのかは分からないが、面白い結果だと思う。
正確に言うと、学生ビザで入った外国人は働くことはできないので違法ではあるが、大卒の平均月収が約1万バーツ(約3万円)というタイで、一日6万円を売り上げた彼は凄い。
これってプラ・クルアンのことですよね?
一時期ハマっていて、今でも何個か持ってます。
でも見分けるなんてできないですよね。
タイ文字といえば、タイではスポーツニュースのヨーロッパサッカーの結果を必死になって読んでました。
日本と発音が違うものもあって苦労しました。
話の直後は、「皆で売りに行こう!」ということになったのですが、それっきりです(笑)。
一度興味があって仏陀の形の物ではなく、修行僧の手に巻いていた糸と金属で出来たブレスレットの一部(長年の修行のうちに切れたもの)をペンダントにしてもらったことがあります。が、罰当たりなことに今はもうどこにいったのやら。
Posted by: hira : March 13, 2004 01:35 PM

