March 30, 2004
結婚について(21日目)
[ タイ語基礎2 ]
午前中は書き取りにあてられて、午後はヒンズー文化と結婚について。
文法会話をやりつつも、タイ文化についてのレクチャーを聞いているようで興味深かった。
タイでは、結婚にあたって花婿が花嫁の両親にプレゼントを渡すのが一般的という。
プレゼントの種類は、現金や牛から始まって、家や車や宝石など多岐にわたる。これらはその昔、離婚したり花婿が戦(いくさ)などで死んでしまい、残された花嫁が食べていけなくなることを防ぐ「保険」のような役割を担っていた名残だという。「自分が養えなくなったときは、これでなんとかしてくれ。」という訳だ。
タイでは、結婚を申し込むとき当事者同士で決めるよりは、親または年上の人に頼んで、相手方の親の許しを請うことが多いという。いくつかステップがあるなかの一つに、プレゼントの要求があり、それを満たせない花婿は(親公認の)結婚を諦めなければならない。だから、娘を嫁に行かせたくない時は、巨額なプレゼントを要求することで間接的に断ることもあるという。このあたり、メンツを重んじるタイ人ならではの発想なのだろう。
朝食:米の細麺ラーメン15B+水4B(約57円)@学食
昼食:パパイヤサラダと豚肉ともち米25B+水4B(約87円)@学食
夕飯:牛肉のニンニク炒めと白米と野菜25B+ビンコーラ8B(約99円)@食堂
今日の食費計:81B(約243円)
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