タイ語ネット

February 12, 2004

人やモノの特徴を描写する3(19日目)

人の性格について様々な表現方法を習った。
やさしい、頭がいい、うるさい、バカ、けち、利己的とかいった単語を対義語と一緒に覚えていく。基本的に日本語や英語の感覚と同じだった。
単語数自体は多くないのだけど、一つの単語が長かったり、共通性が無いものが多いので大変。先生は「沢山あるから覚えなくてもいいわよ。」と言うが、きっと明日には平気な顔で使い始めるに違いないから鵜呑みにできない。

■バカ!バカ!
英語ではas stupid as donkey(ロバのような馬鹿)と言う言葉があるようにロバが馬鹿の象徴だが、タイ語ではkhwaay(抑揚をつけずに発音)と呼ばれる水牛が馬鹿の象徴になっているらしい。そういう会話には出会いたくないものだ。
一方、mWu(muuを下から上に抑揚をつけて発音)と呼ばれる豚を二回連続して発音すると「そんなの簡単」という意味になる。何で豚が簡単で水牛が馬鹿なのか分からないけど、こういう言葉をアヤフヤに覚えると危険なのでしっかり覚えましょう。

授業の後、初めてコンピュータールームを利用しにいった。

(※一部タイ語発音記号が含まれています。表示されない方はタイ語発音記号の読み書きをご覧下さい。)


投稿者 hira : February 12, 2004 11:09 PM | トラックバック
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