タイ語ネット

January 20, 2004

別れの挨拶(2日目)

タイ語には、おはよう、こんにちわ、こんばんわ、さようならの全てを表す便利な言葉saw<tdiiがあるので、いつでもどこでもsaw<tdiiと言っていたが、TPOによって使い分けが必要だという。昨日やった出会いの挨拶とは違って、See u on...やI gotta go.など普通に英語に訳せる言葉なので、覚えやすい。

昨日使った単語、言い回しは普通に使われるので、全くタイ語を知らなかった人は復習をかなりしないと厳しそうであった。
逆にいえば、知っている(習った)単語を繰り返し使って(後は英語で)授業をしてくれる点はうれしい。また授業中はテキストに載っていないちょっと発展的な小話が散りばめられていて飽きない。が、そのぶん多くの単語が出てくるので覚えるほうは大変だ。「友人何人か」の言い方が分からないと、「友人友人」と繰り返して言えば、「多くの友人」という意味になるんだよ。とか、食事は食べましたか?の話をしていると、「卵」とか「美味しい」とかいった付随単語がでてくる。

ドイツ人と「なんだかんだ大変だけど楽しいよね」という話になった。自分でもアドレナリンがびゅんびゅん出てるのを感じるほど凝縮された授業内容だと思う。授業中に日本語が飛び交うという噂もあったが、みな英語をつかうし(汗)、なにしろ皆やる気と能力を備えているように感じた。モチベーションが刺激される。私を除いて皆一度は社会を経験してきている。

昨日貰った二冊のテキストは、文法・単語の本と、それと連動した会話文例集からなる。授業中は前者をつかって、家に帰って復習する際に後者を使ってもいいし使わなくてもいいよ。という感じであったが、こちらにも新出単語が満載だ。「心配しないで。今覚えなくてもダイジョーブ」と先生は言うが、昨日今日の感覚では昨日やったことは今日の授業で使われるので、復習をしないと直ぐについていけなくなりそうだ。今日更に、会話文例集用のテープ二本を貰ったが、今の時代CDとかにならないのかなぁ。

■ミニメモ
タイを代表する文化の一つに、挨拶をするときのワーイ(合掌)がある。挨拶時に相手への尊敬を表すこの動作は、相手の地位によって手の位置が違う。一番地位の高い修道士(monk)には目の高さで、年上の人には鼻の位置、友人にはあごの位置。修道士の地位は絶対的に最上級で、国王も目の高さでワーイをするという。

■今日のレッスン "Taking one's leave."
難しいのは、
I wish u have a safe trip.
embassy
street
present
trouble
souvenir
voice
call
get on
など

(※一部タイ語発音記号が含まれています。表示されない方はタイ語発音記号の読み書きをご覧下さい。)


投稿者 hira : January 20, 2004 11:02 PM | トラックバック
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