タイ語ネット

January 19, 2004

挨拶について(1日目)

■チュラロンコーン大学タイ語集中課程基礎1:ファーストインプレッション
今日はイントロかな。と思っていたら、10時から3時までしっかり授業があった。
四人の日本人。台湾人、アメリカ人、ドイツ人がそれぞれ一人の計七名のクラス。思ってた以上に少人数だ。

どうやら暫くの間、タイ文字は使わずに、世界標準の発音記号のみで単語や会話を勉強するようだ。
先生曰く「初めからタイ文字やったら難し過ぎるし、このコースの目標は実生活で使えるタイ語の習得だから。」ということで、今回貰ったBasic1のテキスト二冊にはタイ文字が使われていない(後ろのほうにホンの少しだけあるが)。タイ語は全て発音記号、説明は全て英語となっているので、必ずしも入学前にタイ文字をやっておく必要は無さそうだ。それよりも発音がポイントになるようだ。
タイ語発音記号の読み書きで作った入力パッドとチュラ大で使うテキストの発音記号が微妙に違うので、そのうち書き換えようかなぁ。

■今日のレッスン "Greeting and getting to know each other."
面白かったのは、もともとタイ人は挨拶しない。という話。
How are you?を意味するkhun sabaay dii m=yは欧米文化を受けてタイでも挨拶しようと使われ始めた言葉だそうだ。今でもあまり使われないという。それでは代わりに何を使うかというと、どこ行ってきたの?(pay n?y maa)とか、どこ行く?(ca pay n?y)とか、ご飯食べた?(kin kh>aw r*ya+)といった感じになる。
第一声でそんなこと言われても......と息詰ってしまいそうだが、別に必ずしも答えを要求しているわけではなく、挨拶代わりと考えてよいそうだ。

子音母音の発音から入り、五声あるトーンを一人一人発音して覚えた後は直ぐに会話。
出てきた単語は少しでもタイ語を勉強したことがある人は知ってるような物と、幾つかの新出単語。まだみんな余裕がある感じ。

難しいのは、
I am fine. and how about you two?
the same.
faculty of Arts.
Have you studied Thai for long?
など

(※一部タイ語発音記号が含まれています。表示されない方はタイ語発音記号の読み書きをご覧下さい。)


投稿者 hira : January 19, 2004 11:39 PM | トラックバック
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