タイ語ネット

November 09, 2004

IEの[ソースを表示]でタイ語を表示

今までFirefoxでは使えるのに、IE標準では使えなかった機能が「ソース表示時のタイ語表示」。今日は、Firefox1.0のリリースということで改めてFirefoxはいいなぁと思いながらも、グーグルツールバーとか入れられないしなぁとやっぱりIEを使っていこうとしていたわけです。

[ソースを表示]でタイ語などUnicode対応文字が文字化けする問題は、表示をサポートしたエディタを使う事で解決できるようです。といっても、Unicode対応と書かれているエディタでも、殆どのエディタは日本語対応のみで、一部中国語などに対応したものもありますが、タイ語に対応したエディタはあまり数は無さそうです。

EmEditorはシェアウェアですが、

Unicode big endian、UTF-8、UTF-7、JIS、EUCや、バルト言語、中央ヨーロッパ言語、簡体字中国語、繁体字中国語、キリル言語、ギリシャ語、日本語 JIS、日本語 EUC、韓国語、韓国語 EUC、タイ語、トルコ語、ベトナム語、西ヨーロッパ言語など、Windows でサポートされるコード ページをすべて利用できます。

ということなので、タイ語もオッケーです。

▼手順
1: EmEditorのインストール
ダウンロードして普通にインストールしたら、フォントの設定をします。[表示]>[フォントの設定]で、[標準]が選択されているのを確認して[変更]を押して、フォントをTahomaなどのタイ文字対応フォントにします。

2:Application Changer for IEの設定
ソースを表示するエディターなどを変更することができるApplication Changer for IEをSoftware Studio #387からダウンロードします。

ap_setting.gif
↑こんな感じで設定したら完了です!

EmEditorは、無料30日間体験版ということなのですが、非常に買いそうな雰囲気です。

追加:de-sign.log | Firefox1.0リリースによると、googlebarは使える予定?のようです。Alexaツールバーとかも使えるようなら、この際乗り換えもありかなと揺らぐウワキモノです。


投稿者 hira : November 9, 2004 11:59 PM | トラックバック
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