タイ語ネット

April 11, 2004

タイ語基礎2反省

基礎2では、タイ文字を基礎から一通り習い、最後の一週間は練習にあてられた。
午前中がタイ文字で、午後は会話、文法、スピーチ、その他タイ文化のミニレクチャーのような多様な授業が行われた。最もキツかったのが午前中の二時間で、そこを中心にだされる宿題も基礎1の時にも増してボリュームのあるものだった。その甲斐もあり、基礎2を終えた今、例外を除いたものについてはほぼ、意味は分からなくても発音できる状態になった。

が、書こうと思うと(正確に)書けない。というのも同じ発音なのにアルファベットが違うものがいくつかあるので、いくら正確に聞き取っても、その単語ではどの文字を使うか知っていないと書けないのだ。それから読む分に関しても、タイ語のフォントによっては全く読めなくなってしまう。「これが同じ文字なの?」と思うようなフォントが街中に氾濫しているので、スタンダードなフォントだけでなくゴシック体?ポップ体?のような文字も読む練習をした方がよさそうだ。

兎に角、日々読めるタイ語が増えていく感覚は快感であった。一方で基礎1の時に比べ、会話の能力はあまり伸びた気がしない。むしろ、最低限のタイ文字のスペルを覚えるのに注力したから、新出単語を使う機会は少なかった。実際、新出単語数も少なかった。

■現在のタイ語力
・文法(reading, writing):読みに関しては、例外を除いてはゆっくりであれば正確に発音できる。発音された言葉を「同じ発音で」書くことはできるものの、前述の通り同じ発音なのに違う文字を使うこともよくあるので後は一つ一つ覚えるしかなさそう。文法・構文については、基礎1で習ったものの復習が多かった。
・会話(speaking, listening):未だにnとngが聞き取れないことがある。基礎1が会話中心で「会話のチカラが伸びたなぁ」と感じた反動からか、あまり伸びた実感がない。

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投稿者 hira : April 11, 2004 07:20 PM | トラックバック
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