April 23, 2004
カラスについて(7日目)
[ タイ語基礎3 ]
午前中は戦争について話し合った。「戦争」という言葉を聞いた時に思い浮かぶ戦争が、人によって違うのは面白い。日本人は第二次世界大戦やアフガン戦争。韓国人は南北戦争。アメリカ人はベトナム戦争など。デリケートな問題だけにいつもよりは静かだったかな?
午後は記事の読解。今までは、タイの小学生がタイ語を初めて学習する時に利用するマニーとマナの物語を読んでいたのだけど、今日から(新聞の?)記事に変わった。新出単語が多い分、短い文なのに読みづらい。内容はカラスについて。農耕民族であったタイ人は、カカシを作って騙そうとするけど、何頭かのカラスは頭が良いから騙されないで美味しい果物にありつく。といった話。
ところで、 ガーと鳴くから「カラス」はタイ語で「ガー」。猫は「メーオ」。他にもタイ語には擬音語が多い。トイレに入って大きい方は「ウ」。小さい方は「チー」。気持ち悪くて吐いてしまったら「ウァック」。
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