タイ語ネット

January 15, 2004

スタバ病院で海外旅行保険を使う

なんと。
つい一週間程前にグダグダ言いながら申し込んだ海外旅行保険を、もう使うことになってしまった。

三日前からコフコフという軽い咳が止まらなくて、特に夜は中々寝付けなくて困っていたので、保険コールセンターに電話すると直ぐに手配をしてくれ、今から病院に行けとのことだ。幾つか病院を紹介してくれたが、どれが良いのか分からないから適当に選んだ。申込み手続きはスコブル簡単で、全体を通して一本の電話と、数枚の書類を病院で書いただけでキャッシュレスの診察を受けることができた。

何よりも驚いたのは病院の施設である。確かにタイの病院は館内にお店が入っていることが少なくない。メガネや歯ブラシなどから衣料品まで売っていたりすることもあるが、今回はもっとすごい。建物の前には立派な車寄せが備えられ、全面ガラスを使った入り口の向こうに見える受付は、ホテルと見紛う程である。一階にはスターバックス、二階にはマクドナルドなどが入っており、他にもインターネット用コンピュータが館内のアチラコチラに備え付けられている(有料)。また、各所に備えられたパックのお茶と水は飲み放題である。

エレベーターで三階に上がり日本語カウンターで簡単な記入をすませると、夜六時ごろに行ったというのに20分ほど待っただけで直ぐに診察を受けることができた。タイ語が出来なくとも、日本語の通訳がついてくれるので安心。診察結果を知らせてくれる際にも「喉頭炎」という日本語を知っていたのには驚いた。辛い物ばかり食べつづけていたからだろう。思い当たるふしがある。いつもは3メッ(3つの唐辛子)で食べるソムタムを4メッでバカバカ食べていたのだ。暫くは控えなければいけない。

兎に角、「いつでも病院に行ける」というのは心強い。
「こんな病院ならまた来たいな」と不謹慎なことを考えながら帰路についた。


投稿者 hira : January 15, 2004 11:55 PM | トラックバック
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