January 30, 2004
買い物(10日目)
[ タイ語基礎1 ]
2週目最後の一日。今日はチュラ大で毎週金曜日に開かれる市場に合わせて、買い物の仕方を習った。
基本表現は、1:値段の聞き方、2:値段の言い方、3:値切り方、4:買いたい量の伝え方に分かれているが、中でも3の値切り方について一番詳しく説明されてあるあたり、実用的だと感じた。
3時間の授業の後、最後の1時間をつかって、実際にチュラ大の金曜マーケットで買い物。皆、思い思いに今晩の夕食を買ったり、お菓子を買ったりしていた。ちなみに値切った人はいなかったようだ。

■買いたい量の伝え方
果物を買うときに、キロ指定で買う方法は分かる。個数指定も分かる。瓶とか入れ物で指定するのは日本と変わらない。
ところが、タイには値段指定という方法があり、米類や虫の類に関しては値段指定で買うことが出来るという。注文するときは、米を3Bとか、カオニャオ(もち米)5Bとか、コオロギ10Bとかいった具合になる。
確かにご飯を頼むときにキロでは単位が大きすぎるし、かといって茶碗何杯で買うと茶碗によって大小があるし。もちろん粒の数を指定するわけにもいかないし。案外値段買いという方法がスマートなのかもしれない......
夕食後、ディスコなどが並ぶパランガーオ通りにあるバーとディスコでタイ人の友人男女と飲む。男性の方は特に英語を全く喋れないので、とても会話の特訓になった。
コメント
コメントする

